信清 建二 のぶきよ けんじ
1981年生まれ、岡山県出身。
高校卒業まで岡山県津山市で育つ。部活は演劇部。
大学進学を期に茨城県つくば市へ。
筑波大学比較文化学類で学ぶ。
つくばフォーク村というサークルで演奏活動を楽しむ。
20歳の時、縦隔腫瘍というガンが胸部に見つかり、一年休学。
地元の大学病院で、大量化学療法と手術を受け、完治。
闘病生活の中で、創作活動が確かな生きがいとなる。
また、健康についての関心が高まる。
大学卒業後、医療法人で介護業務、病院事務の仕事で2年勤める。
その後2007年より、つくば市にあるNPO法人「自然生クラブ」のスタッフとなる。
知的障がいのある人たちと、共同生活をしながら有機農業や芸術活動に取り組んだ。
数限りない学びを得る。
オリジナルのパフォーマンス「創作田楽舞」に、太鼓の演奏や歌で参加した。
国内での公演の他、アイルランド、ドイツでの公演にも参加。
2011年、独立を目指し、日南町へ移住。
先祖代々から受け継がれた家と土地で、どんな面白いことができるか模索・実践中。
綾子とフォークデュオ「こたっぺ」を2012年結成。
信清 綾子 のぶきよ あやこ (旧姓:金沢)
1985年生まれ、茨城県出身。
ニュージーランドへ留学した事をきっかけに農的な暮らしへの興味が強まる。
帰国後は新潟で環境教育を学ぶ。その後、長野の農場に勤める。(養豚勤務)大規模な近代農業に違和感を感じ、自分なりの農的な暮らしのビジョンが絞られるキッカケとなる。
そして、茨城にあるorganic farm暮らしの実験室 やさと農場のスタッフとして、養鶏、養豚を含む有機農業を行う。
料理、お菓子作り、ブタ、畑が好き。自然や美味しいご飯に癒される事、又そんな人を見るのが好き。
現在、農園カフェを作るべく、妄想をふくらましている。
まめ
2011年6月末生まれ、広島県出身。しろつめ農園の癒し部長。
お寺の境内で野良犬に育てられているのを竹原市在住のポコさんに
発見され、保護されていた。
8月7日、信清夫妻に引き取られ、農園スタッフとなる。
食後は畑に排泄し、農園の有機物循環に貢献している。
というのは建前で、無条件に愛されるべき存在。
おすわり、お手、待て ができる。
ご近所の牛糞堆肥を身体にこすりつけて遊ぶのが好き。